

木は動く事のできない生き物であり、自然の恵みでもあります。
世界中にはいろいろな木が生息しています。広葉樹、針葉樹など熱帯地方の森にはまだ名も無い品種もあります。
そんな森も人間によって破壊もするし、、手を差し伸べれば恵みが生まれかわります。
私たちは樹齢100年、200年の木を生活の道具(家具)として昔から使っています。しかし近年は化学合板、プラスチック、化学塗料の発展によって自然とは大きくかけ離れた家具が大量生産で作られ、そして売られています。
竹内家具のショップに併設されるファクトリーには、1929年の創業より培った歴史と経験があります、それを基に自然の恵みである木と向き合い、良さを生かし、永く愛着のもてる無垢の木の家具をつくることが私たちの使命だと思っています。
無垢の木の家具を永く使ってもらう事は環境にも良いですし、森を守る事に繋がります。
木の多様性が地球上すべての生命を循環させているのです。
「樹齢100年の木を使った家具は100年使っていただく。」そんな家具をつくり続けていきます。
自然と人との共生する、家具を是非、ご覧ください!






















